第17回卓球大会

 2026年10月18日(日)、礼拝後、今年も、伝道牧会委員会主催の第17回卓球大会を開催しました。テーマは「弱いときにこそ強い卓球大会」です。何故そうなるかと言うと、点差が開くと、勝っている方がハンデのあるラケットを使用する為、負けている方が断然有利になり、強くなってしまうのです。この為、いつも接戦になります。

 今回も、礼拝は神学校日礼拝として守りました。東京神学大学大学院1年生の後藤奈々神学生が説教をし、卓球大会にも参加して頂きました。
 
 会場は、いつものように幼稚園ホールです。美味しいお弁当を頂いた後、まずはじめに個人戦をしました。いつものようにリードしている方がハンデラケットを使用するのですが、この方式でも薩摩愛樹兄が2連覇を達成したため、愛樹兄は点差が少しでも開いたらすぐにハンデラケットを使用してもらいました。熱戦に次ぐ熱戦の連続で大変盛り上がりました。
 
 また今年は、途中から埼玉新生教会の方が2名、道場破りとして来られましたので急遽、越谷教会対埼玉新生教会の教会対抗戦を行いました。越谷教会からは若手の薩摩兄弟が戦いましたが、1対1の引き分けだったので、最後に須賀工牧師と埼玉新生教会の教会員が対戦しました。結果は須賀工牧師が勝利して、何とか越谷教会の面目を保ちました。しかし、こちらもハンデラケットを使用しましたので、慣れている私達が有利だったのかもしれません。

 卓球は、他のスポーツに比べると誰でも出来るスポーツです。この卓球を通して、神の家族としてよき交わりの時が持てました事を感謝致します。
 以下、写真でお楽しみください。




左から普通のラケット、11ポイント制で4ポイント開くと(例えば5対1、6対2)、勝っている方は真ん中のラケットを使用する。更に、5ポイント開くと(6対1とか)右のラケットに変更する。




更に、勝っている方が6ポイント差(8対2とか)になると左のラケットを使用する。更に1ポイント開くと右のラケットを使用。このラケットになると打つことさえ難しくなります。




ざっとラケット並べてみるとこうなります。(^^ゞ




 まずは、過去優勝者同士の戦いです。


 

 あれ、ちっちゃくなっちゃった。こうなると勝っている方が不利になります。


 

 こちらは、いい球が入りました。打ち返せたかな?


 

 青年対決です。右は後藤奈々神学生です。


 

 今度は、半分のラケットになってしまいました。


 

 ありゃ、今度はもっと小さなラケットです。


 

 教会学校の子どもも登場。年の差は何歳でしょう。


 

 須賀工牧師(園長)も登場。幼稚園の先生との対決です。


 

 越谷教会の田口則彰神学生も登場です。


 

 こちらは、教会婦人会対決です。いい球は入りましたが、結果は・・。


 

須賀舞副牧師も登場しました。


 
 

 神学生対決もありました。




あれれ、小さなラケットで戦っているということは、リードしています。




 
 2回戦、3回戦と進み、ついに決勝です。結果は、私が久し振りに優勝しました。



 

 教会対抗戦です。左が埼玉新生教会員の方です。




 
 同じく左が埼玉新生教会員の方です。


 

1対1でしたので、須賀工牧師が登場です。


 
 

 須賀工牧師の勝利でした。有難うございました。


 

 記念に小さいラケットで記念撮影です。


 今回も大いに笑って楽しいひと時を過ごすことが出来ました。来年もぜひ皆様、ご参加ください。
 また埼玉新生教会では、「卓球大会」ではなくて「ピンポン大会」と称して行われています。来年は招待されましたので、今度は、越谷教会が道場破りとして埼玉新生教会へ伺いたいと思います。