第11回卓球大会

 2016年10月16日(日)、礼拝後、伝道牧会委員会主催の第11回卓球大会を開催しました。テーマは「今年も更に弱いときこそ強い卓球大会」です。何故そうなるかと言うと、点差が開くと、勝っている方がハンデのあるラケットを使用する為、負けている方が断然有利になり、強くなってしまうのです。この為、いつも接戦になります。

 今回も、礼拝は神学校日礼拝として守り、東京神学大学の村尾政治神学生にも参加して頂きました。
 食事は、美味しい手作りカレーを頂いたのち、まずはじめに婦人会・壮年会連合対青年会・教会学校連合の団体戦をしました。双方8人ずつの参加でした。予想通り接戦でしたが、結果は、引き分けになりました。

 次に、今回は、埼玉新生教会より道場破りとして3人の刺客が送られてきました。そこで初めて教会対抗戦も行いました。越谷教会のハンデルールを使って、2対1で越谷教会が勝ちました。(^^)v

 個人戦は、埼玉新生教会の3人の方も参加しました。過去の優勝者は、半分のラケットと小ラケットを使用する為、今年も有力者は次々に敗退していき、今年は埼玉新生教会の蒲池正寛さんがチャンピオンになりました

 日頃、教会員と青年会・教会学校の生徒達との交わりは、CS教師を除いてほとんど有りません。卓球は、他のスポーツに比べると誰でも出来るスポーツです。この卓球を通して、神の家族としてよき交わりの時が持てました事を感謝致します。
 以下、写真でお楽しみください。




左から普通のラケット、11ポイント制で4ポイント開くと(例えば5対1、6対2)、勝っている方は真ん中のラケットを使用する。更に、5ポイント開くと(6対1とか)右のラケットに変更する。




更に、勝っている方が6ポイント差(8対2とか)になると左のラケットを使用する。更に1ポイント開くと右のラケットを使用。このラケットになると打つことさえ難しくなります。




ざっとラケット並べてみるとこうなります。(^^ゞ




さぁ、試合がスタートです。




石橋先生も登場




石橋牧師が4点リードしたので、小さいラケットに変更されました。




更にリードしたので、半分のラケットに変更。




更にリードでこのラケットに変更。もう全然打てませんで、試合は石橋牧師の負けでした。(^^ゞ




若者も登場。




私だって若いのよ、負けないわ!




棚橋副牧師も登場です。ラケットにうまく当りました。




さて神学生の登場です。




過去に卓球部に所属したことがあって、流石とても上手でした。




こちらの対戦も接戦でした。




生まれてから卓球を1回しかやったことがない女性も登場。




当然、相手がリードしてこのラケットに変更。試合は接戦になり結果は・・・




ギャラリーも賑やかです。




さて、埼玉新生教会との教会対抗戦。1試合目。




結果はジュースに持ち込まれ、12対14で、越谷教会が1勝。




2試合目は石橋牧師の登場でしたが、惜しくも埼玉新生教会の勝ちで1勝1敗。




3試合目で、またまたジュースに持ち込んで、なんとか12対10で越谷教会の勝利!!




さて、個人戦もスタート、小学生も強いぞ!




過去の優勝者は半分のラケットを使用しなくてはいけません。




試合中は、よし勝つわよ、と言っても・・・




終われば仲良く握手。




幼稚園の先生も登場しました。




神学生と埼玉新生教会の大将が対決。両者ともとても上手でした。




相手が人生2回目の卓球ということで、石橋牧師は、今回だけは小さなラケットで試合してもらいました。結果は・・・




勝ち進んでいくと埼玉新生教会員同士の対決もありました。




準決勝の試合です。




そして決勝戦。




終われば、お互いを健闘を称えて握手。




ということで、第11回卓球大会の個人戦の優勝者は埼玉新生教会員の蒲池正寛さんでした。


優勝者から好きな景品をゲットしました。今回も大いに笑って楽しいひと時を過ごすことが出来ました。来年もぜひ埼玉新生教会の方、ご参加ください。また他教会の方、一般の方の参加も歓迎します。