今月の特集題 聖書を読んで祈って伝道する
み言葉に励まされ
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武山 和子 |
![]() 5月中旬激しい頭痛と発熱で諏訪日赤に入院し確定診断がつき信州大学からドクターヘリで安曇野のこども病院に搬送され即ICUに入院、緊急手術で人工呼吸器につながれました。家族にとっての試練です。毎日回復を祈りつづけました。状態が安定して呼吸器がはずれ一般病棟に移ってからもICU症候群ですべてが怖くママから離れませんでした。筋力も低下、リハビリをして幼稚園に行くことができました。祈りが届き回復したのです。 今では元気に通園しこの数か月はめざましい成長です。食事の前の祈り、一日の終わりの祈りをしています。小麦、卵アレルギーも少しずつ克服してきています。私も健康が支えられ幼子の成長を見守ることができたらと思います。 テサロニケの信徒への手紙一 5章16〜18節「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」 励まされた御言葉です。感謝。 |
(たけやま かずこ) |
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高橋 和美 |
長い間子ども達と過ごしてきた日々が大変満ちあふれていたことをしみじみ感じるこの頃です。42年間の教師生活を終えてさあ何をしようと思っていると、次々と仕事が舞い込んでまいりました。 「学習支援ボランティア」「民間学童の先生」「幼稚園プールのサブコーチ」これでは退職前より忙しい。それ以外に孫の保育園の送りも引き受けてしまいました。神様はいつ休ま せてくれるの?とぼやく日々。子育て時代には「神様は一番いいと思うときに願いを叶え てくださるのですよ」などと言っていたのに、その上学校以外の仕事は大変きつく、こんなこともするのかな?という感じでした。同じパートなら美術関係の仕事がいいなあと思っているところに「放課後デイサービスで工作おしえませんか?」のお話をいただきました。そこで他のものを少しずつ卒業させていただきました。 ![]() お話が苦手なM君はすてきな色合いで作品を表現します。こだわりの強いKさんは細かいところを書き込むのが得意です。それぞれが思いがけないほどの表現力があります。「先生、今日は工作楽しかったです」と言われると、なんともいえないほどうれしくなります。子どもたちの隠された才能を引き出せるこの新しいお仕事が、神様のくれたご褒美だったと思えるこの頃です。 そして学校では低学年の子どもたちを励ましたり、若い先生達の相談にのったり、まだまだのんびりできないみたいです。 |
(たかはし かずみ) |
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岡林 邦子 |
毎日曜日に第一礼拝・主礼拝と、礼拝のみ言葉に押し出され一週間の歩みを始められることに感謝です。自分勝手にみ言葉を解釈して、夫に「えっ」と問われることは暫しありますが、日曜日に教会へ行くことは受洗時の祖母との約束でした。 私にとって励まされるみ言葉の一つに「あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」(コリントの信徒への手紙一10章13節)があります。 日々の歩みにて迷うこと、落ち込んでしまう時、どうにもならない時、いつも支えになるみ言葉です。どんな時も神様が共にいて下さり、「大丈夫だよ」と支え、励まされることによって、「あれ!」。守られてきたことに感謝する日々です。 先日、埼玉地区講壇交換にて大宮教会の熊江牧師の「神の作品」と題して頂いたみ言葉から、「与えられた自分の賜物が欠けの多い自分であっても、神様の大きな恵みによって救われている」とのみ言葉を与えられたことに感謝です。 「みつばさ」が神様に守られ400号を迎えることが出来ました。「みつばさ」は1983年6月に第一号が発行されました。 ![]() |
(おかばやし くにこ) |
越谷教会月報みつばさ2019年2月号特集 「み言葉に励まされ」より |
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