今月の特集題 聖書を読んで祈って伝道する
2018年度 教会総会
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書記 豊川 昭夫 |
![]() ![]() ◆教務教勢、行事、役員会報告 始めに石橋牧師より、教務教勢・行事・役員会報告がなされた。2017年度は、受洗1名・転入他3名の4名増に対して転出2名・逝去4名の6名減で、現住陪餐会員は2名減、更に別帳会員へ48名異動し合計で50名減となった。礼拝出席者は99名で前年度より2名増であった。 ◆各委員会等報告 ![]() 壮年会は、例会の中で6月には食い改めの会、9月に幸手権現堂への野外研修を実施。地区壮年部修養会や総会へも積極的に参加した。新年度も継続を目標に活動する。 婦人会も、例会を中心に例年通りの活動を実施し地区・教区の集会へも多くの婦人が参加した。新年度は会長と会計が変わり新しい執行部でスタートする。 教会学校は、幼稚科・小学科・中高科の月平均礼拝出席者は55名。8月に夏期学校に代わって夏期遠足(科学技術館)を実施し41名の参加があった。 附属幼稚園は、4月に38名が入園し、新年度全園児は103名と前年度より2名増。財政的にも安定し、又充実した職員体制が整えられた事に感謝の報告があった。 みつばさ編集印刷委員会は、教会員の祈りに支えられて発行出来た事に感謝し、新年度も6ページを基本に行事によって8ページで作成から印刷まで全て行う。 キャンドルサーヴィス実行委員会は、24日にクリスマス礼拝とキャンドルサーヴィスが行われたが綿密な企画の下、一部220名、二部160名の参加者があった。 ![]() バザー委員会は、教会と幼稚園の「交わりの時」としての楽しいバザーを行い約36万円の収益金があり、熊本・大分地震被災へ献金した。 礼拝音楽奉仕の会は、毎月の例会の他に恒例の賛美夕礼拝、キャロリングを実施し讃美歌を歌う会も二回開催した。新年度も同様の活動計画が予定されている。 施設整備委員会は、今までにトイレ改造と廊下及び礼拝堂の床張替えを行ったが、昨年度は外装工事の見積もりを取った。 昨年度は12月の役員会で130年史を発行するため130年史委員会が発足した。2020年発行を目指している事を報告。 ◆会計・献金報告 教会一般会計は、約31万円の繰越金をもってスタートし決算も約33万円の黒字会計となった。但し教区・地区の負担金は20万円程増額した。理由は他教会の教勢が落ち込む中、越谷教会の教勢が維持されたことによる。 第二礼拝堂建築献金は、順調に積立が進み現在、総額約1,700万円の積立金がある。一昨年10月より始まったトイレ改造のための献金は昨年12月に教会負担分100万円の全ての返済がなされた。 外部への献金のナルドの壷献金・隠退教師を支える百円献金・東京神学大学後援会献金・熊本大分地震支援献金は、それぞれ年額約43万円、27万円、11万円、65万円と多くの献金が捧げられた。 ![]() 1.2018年度伝道計画案に関する件 年間主題 「聖書を読んで祈って伝道する」 主題聖句 「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」 (マタイによる福音書28章19〜20節) 越谷教会の伝道力を高めていくことが課題である。その為に出発点に立ち帰って「熱心に祈り、福音に燃えて、主の伝道命令に誠実に従う」、この事によって伝道を進めていきたいとの祈りを持ちつつ、伝道計画案が立てられた。賛成多数で可決。 2.2018年度予算案の件 一般会計は、昨年度の繰越金を組み込んで前年度とほぼ同額の総額約千三百万円の予算が上程され賛成多数で可決。 3.責任役員に関する件 例年通り、役員会に一任。 ![]() 総会席上で予備選挙を実施し上位12名の役員候補を選出した。その後本選挙で上位6名の清水広幸、岡林邦子、石川洋子、関口幸子、岡田浩幸、中村壽美子の諸兄姉が選ばれた。尚、2期4年の任期を満了した鈴木洋史兄、田坂邦彦兄、舟橋葉子姉が休職となった。 ![]() ![]() |
(とよかわ あきお) |
越谷教会月報みつばさ2018年5月号特集「2018年度 教会総会」より |
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