神学校日礼拝 (10/16)

越谷教会の神の家族の皆様、こんにちは!

東京神学大学 大学院1年 村尾 政治

 聖日、共に主を讃美、御言葉に聞き、御言葉を分かち合い、礼拝できたことを心から感謝致します。
 私は1991年9月24日生まれの24歳です。生まれは高知県、育ちは岡山県です。
 2008年11月16日、高校二年生の時に洗礼を授かりました。
 高校卒業後、青山学院大学に入学がゆるされ、そこでの大学生活、教会生活が献身への思いにつながりました。全国の教会にも同じことが言えるかもしれませんが、私の高校時に通っていた教会は青年が僅かしかおりませんでした。しかし、大学のキリスト教サークルACF(青山キリスト教学生会)では多くの信仰の友が与えられました。そこで聞く信仰の友の証を聞く中で、また、喜びのとき、悲しみのとき、お互いがお互いの為に祈る祈祷会の中で、何よりも教会生活の中で、徐々に召命感が増していきました。
 神学校日は、改めて恵み溢れる特別な日であると越谷教会に訪れて感じています。それは、新しい神の家族との「出会い」があるからです。同じ時代に生まれ、同じ主を讃美する神の家族と出会えることは、やはり間違いなく大きな恵みであります。
 私は2014年度に東京神学大学に3年次編入学、今年で神学校生活も三年目になります。その中でいつもぶつかる問題は、召命についてです。召命、つまり自分は神様に呼ばれて神学校に来ているのか、という問題です。日々の生活の中でいつもこの問題と向き合っています。そのような時に一番の支えになるのが、神の家族による「祈り」です。今の私がこの場所にいるのは、教会に集う一人ひとりの祈り力によるものなのだ、と三年目を迎えた今、改めて感じています。神学校日を通して、祈りによって支えてくださっている越谷教会の神の家族に直接出会えたこと、心から感謝致します。
 卓球大会の思い出、忘れられません!来年も冗談抜きで呼んで頂ければと思います!笑


越谷教会月報「みつばさ」2016年11月号より